Industry Alpha、5G RedCapを活用したスマート工場・倉庫の取り組みが専門メディアに掲載

“すべての機器がつながる”スマート工場・倉庫の実現に向けた技術実証を紹介
概要
工場・倉庫のスマート化事業を展開するIndustry Alpha株式会社(本社所在地:東京都板橋区、代表取締役:渡辺琢実、以下「Industry Alpha」)は、通信・ICT業界向け専門メディア「BUSINESS NETWORK.jp」(運営:株式会社リックテレコム)にて、5G RedCapを活用したAMR制御の実証実験に関する記事が2026年3月17日に掲載されましたのでお知らせいたします。
掲載記事について
媒体名:BUSINESS NETWORK.jp
記事タイトル:「5G RedCapで進化するスマート工場・倉庫 AMRと設備を一体制御へ」
掲載日:2026年3月17日
記事URL:https://businessnetwork.jp/article/33313/
記事の内容
工場・倉庫のスマート化が進む中、複数のAMR(自律移動搬送ロボット)や設備を統合制御するためには安定した通信基盤が不可欠です。本記事では、ローカル5Gが抱える課題に対し、5G RedCapの活用可能性をIndustry Alphaの実証実験を通じて紹介しています。
Industry Alphaは、東京都の「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業」にて開発プロモーターとして採択された株式会社キャンパスクリエイト(本社:東京都府中市)の支援のもと、5G RedCapによるAMR制御の実証実験を実施しました。
AMRは経路情報などいくつかの情報をFMS (Fleet Management System) とやり取りしており、わずかな通信遅延でも現場の搬送オペレーションに影響を及ぼす可能性があります。
本実証では、ローカル5G導入における端末対応やコストといった既存の課題を5G RedCapで解消し、複数のAMR・設備をFMSによって一体的に制御するスマート工場・倉庫の実現に向けた道筋を示しています。
今後の展望
スマート工場・倉庫の実現には、初期段階から拡張を前提とした設計が不可欠です。
Industry AlphaのFMSは、搬送自動化を起点に、ロボットアーム・センサー連携、エレベーターを活用した階層間搬送へと、現場のニーズに合わせた段階的な拡張を可能にします。
FMSと5G RedCapによる安定した通信基盤を組み合わせることで、お客様の「ここまで実現したい」という要望に応え続け、製造・物流現場の真のスマート化を推進してまいります。
